運営者情報

自己紹介

名前:椛島 秀嗣 (Kabashima Hidetsugu)
年齢:29歳

既婚、1児の父

カニカマを愛し、カニカマに愛された男

こんにちは。
カニカマは祭だ! 管理人の椛島です。

今日のお昼ご飯で、たまたまカニカマを2本食べた時にふとひらめいて
カニカマの素晴らしさ、美味しさをもっと日本中いや世界中に広めていきたいという壮大なイメージが下りてきたので勢いでサイトを立ち上げました。

わざわざカニカマ専門サイトを作るくらいなので、カニカマは死ぬほど好きです。
死んだ後も棺桶にはカニカマを入れてほしいくらい好きです。

ちょっと自己紹介をさせてもらいます。

 

俺とカニカマの蜜月関係

カニが大好きだった少年

幼少の頃、まだおばあちゃんが生きていた時、孫である私がおばあちゃんの家に行くたびにごちそうをふるまってくれました。

私は毛ガニが大好物で、おばあちゃんの家にいくといつも毛ガニを食べさせてもらっていました。
今思えば、年金生活のおばぁちゃんもそんなにお金があったわけではないだろうに、高い毛ガニを食べさせてくれたんだなと思うとジワっときます。

 

貧乏学生時代の出会い

時は進み18歳。

当時私は、親の反対を無視して、大学に入学しました。

家庭があまり裕福でない事、家業のクリーニング屋を継がせたいという父の思いもあり、大学自体進学を反対されていました。

そんな家庭環境だった為、半ば勘当されつつ上京し、学費も生活費も奨学金とアルバイトで賄って過ごしていました。

当然、お金は全くなくて毎月毎月厳しい生活。

食料の頼みの綱は業務用スーパーの3kgの激安パスタと、謎なメーカーのツナ缶。そしてカニカマでした。

 

カニなんて夢のまた夢

おばあちゃん亡きあと、実家ではとても毛ガニなど食べれず、そして貧乏大学生活中はカニなんて夢のまた夢。

カニが食べたい・・・あの幸せだった頃に戻りたい・・・

そんな事を思う時、私はカニカマを食べるのです。

カニカマとひとくちに言っても、スティックタイプの定番のものから、ちょっと贅沢なズワイガニ風、はたまたビールのつまみの極太タラバ風カニカマ・・・・

お給料日の後に缶ビールと極太たらば棒を買って家でゆっくり飲むのが、月に1回の唯一のぜいたくだった事を覚えています。

 

気付けばカニカマがかけがえのない存在に

最初は、美味しいカニは高くて食べれないから代わりにカニカマを食べていたつもりが、気付けば私はいつの間にか、カニカマが食べたくてカニカマを食べるようになっていました。

卒業→就職して経済的に自立し、妻と子に恵まれた今でも、カニカマが大好きです。

カニとカニカマどっちがいい? と聞かれても、答えられません。

もちろんカニも好きです。でも、カニカマも同じくらい好きなんです!!!

カニカマは、蟹の代わりではなく、『カニカマ(KANIKAMA)』として一つの完成された食材であると私は考えています。

是非、皆さんにこのサイトを見てもらって、少しでもカニカマの魅力が伝われば・・・晩酌のお供にカニカマが選ばれれば・・・私は大変嬉しく思います。

どうぞよろしくお願い致します。

 

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